不思議談
第五六話

題名
丘の上に

投稿者
大吉様



ゴンペイ君この間は、おつかれさまでした
本日、私の先輩に偶然会いまして地元の廃屋や心霊スポットを話ていると、私の同級生の話になりその中である一家の話がとても無残な運命をたどり今ではその一家の結末を知るものは居ません・・・
ここまでの話ならよくある話で終わります・・・・・・・
この話の始まりは私の同級生の死から始まりました。
この死により一家は保険金が入り父親は事業を始めました。
しかし色々とトラブルがおこりうまくいきません・・
追い討ちをかけるようになんと次男の交通事故に遭い重体になり入院半年の生活を余儀なくされました。
これを機会に一家は引越しをしました。しかし、今度は三男が謎の病気にかかり病院のたらい回しに遭いそこえきて母親が今までのトラブル問題とか看病疲れによる疲れで入院してしまったのでそのついでに人間ドックを受けました・・・
しかし、そこでガンであるこが分かりました。でも幸い初期の物とわかり手術をうけました。
そして、母親も退院して三男も病気は完治とはいきませんが一家は落ち着きを取り戻しました。
しかしそれでは終わりませんでした・・・・・・・・・
家が火事になって全焼してしまいた。
この日は同級生の命日でした。これはなにかにたいしての警告ではないのか・・・・・一家はつぎの家を借りました・・
落ち着きを取り戻した一家は、なにごともなく暮らしていく予定でした。
半年ほど経ったある日、母親のガンが再発して手の付けどころがなく死んでしまいました。
その後、父親は酒に溺れ事業の不当りに遭い行方不明になり何処に行ったのやら・・・・・・・・
次男と三男は身内の家に引き取られたらしいここまでの話もたまに聞く話ですね・・・・
後に、一家が最初に住んでた家が○○の丘に住んで居ました。
ここは地元の人も不便とか不気味とゆう場所です。
何と急勾配の坂のうえ道が狭い悪名高い場所です・・・
かれらはこの丘の頂上に住んでました。
当時は二件の家しかなく私の遊び場でした。
しかし、本日行って見ると丘の頂上の入り口には何かを奉っていました。
当時は二件の家しかなかったのですが一軒増えてました。
しかし、その増えた家には人の住んでいる様子は有りませんでした・・・
この場をデジカメで撮影しようとしたのですか・・・・
デジカメが動きませんでした。



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